本 説 伝 (ホントツタエ)

世の中には、言葉は知っていても、ウソや間違った理解が多いものです。「本説伝」では、体や健康にまつわる“本当に伝えたいこと”を、時流に合わせたテーマでお届けします。

2012年10月27日土曜日

微小循環基礎講座⑤ 女性は「微小循環狭心症」に注意

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見過ごされやすい狭心症 女性の8割は更年期に心や体の変化を感じると言われています。40歳代の半ばから50歳代半ばの閉経前後の時期に、卵巣機能の低下に伴い女性ホルモンが急激に減少して、ほてり、のぼせ、逆に冷え、頭痛やめまい、耳鳴り、などの症状が出てきます。さらに、不安感...
2012年10月24日水曜日

微小循環基礎講座④ 脳血管障害/酸素を運ぶ赤血球

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脳血管障害と微小循環 脳は生命活動を維持し、さらに言語機能の制御や精神活動をも行っています。 多くの重要な働きを持つ脳の疾患は、人が生きていくうえで致命的となりかねません。  1951年から1980年まで、日本人の死因のトップは脳卒中でした。その後、食生活の改善や医療の...
2012年10月20日土曜日

微小循環基礎講座③  高血圧と血管内皮細胞

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秋本番と本態性高血圧 残暑厳しい今年の夏でしたが、10月に入り一気に気温が下がって秋らしくなりました。   この温度変化が、実は身体の血管にダメージを与えやすくしている のです。寒くなると、時には重篤な事態も起こりやすいので注意が必要です。  その重篤な事態の一つが ...
2012年10月18日木曜日

微小循環基礎講座② 「血管事故」危険度はMAX81倍!

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危険度は3×3×3×3=81倍! 今回の前半は、東京医科大学八王子医療センターの病院長・高沢謙二医師の言葉(「」を中心にお伝えします。 「突然死につながる心筋梗塞や脳卒中といった病気について、 誤った情報を信じている人が非常に多い 。心筋梗塞になった患者さんは『ま...
2012年10月12日金曜日

微小循環基礎講座① 「新・厄年」の考え方

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エビデンスのある新厄年? 厄年に関する最も古い記述は平安時代にあります。そして現在の厄年は江戸時代に定着したとのことです。江戸時代は30代前半だった平均寿命が、現在ではだ男女平均で82歳を超えるまでに伸び、生活習慣も変わりました。 「年齢研究所」というところが、病院で...
2012年10月11日木曜日

感染対策!

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警戒感の低下が原因? ウイルスの猛威! 前号の速報でお伝えしたように、ドイツ国内では最大規模の食中毒による健康被害は11,000人以上に増えました。その ノロウイルスの感染源は 中国産の冷凍イチゴ だということがわかり、食品の安全性が政治問題にもなってしまいました。  ...
2012年10月5日金曜日

なかにし礼さん/抗老化・抗肥満⑩

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ガンからの生還、そして『康復医学』 「4センチありますね。むろん初期ではありません」「今のところステージⅡの後半です」。  今年2月、胸のむかつきを訴え胃カメラを受けた 作詞家・なかにし礼さん が医師から食道がんを告知されたときの言葉です。毎年3月に胃カメラ検査を...
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