本 説 伝 (ホントツタエ)
世の中には、言葉は知っていても、ウソや間違った理解が多いものです。「本説伝」では、体や健康にまつわる“本当に伝えたいこと”を、時流に合わせたテーマでお届けします。
2012年12月30日日曜日
康復医学学会が「うつ」に取り組む理由。
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うつと康復医学 「本説伝」は今号が年内最後の配信になります。今年最後にシリーズとしてお送りしたのが「うつと睡眠障害」でした。職場でのうつ病や高齢化に伴う認知症の患者数が年々増加しているため、昨年度厚労省が「国民に広く関わる疾患として重点的な対策が必要」と判断し、 「精神疾...
2012年12月28日金曜日
うつと睡眠障害⑦ 対策編
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誰でも起りうる「うつ」 クリスマス寒波が到来し、全国各地で今冬の最低気温を更新しています。冷え性の人にとっては睡眠の質を確保するのが大変な季節です。 体の中心部の体温を 「深部体温」 といいますが、この深部体温、1日の中で、1~1.5度ほど上下します。夕方から夜に...
2012年12月21日金曜日
うつと睡眠障害⑥
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「うつ」発症の背景 うつ病発症の原因はそのほとんどが社会生活や家庭内などのストレスによるものです。また、ひとつの病気が原因でうつ症状が表れる場合もあります。 患者にうつ症状が表れると、本来の病気の治療が難しくなり、回復も遅くなります 。たとえば、がんの患者などは、...
2012年12月20日木曜日
うつと睡眠障害⑤
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放っておくと心配な「かくれ不眠」 「直近1カ月間で就寝することの多かった時間帯は?」という睡眠の調査で、最も多かったのは「0時台」で31.6%でした。以下「23時台」が23.4%、「1時台」が20.1%、「2時以降」が12.6%、「23時以前」が12.4%と続きます。 ...
2012年12月14日金曜日
うつと睡眠障害④
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睡眠障害~うつ・生活習慣病 「健やかな眠りの意義」(厚生労働省「健康情報サイトe-ヘルスネット」より抜粋)によると、 「健やかな睡眠があってこそ十分な休養をとることができます。睡眠不足による産業事故、慢性不眠による うつ病 や 生活習慣病の悪化 など、睡眠問題を放置す...
2012年12月13日木曜日
うつと睡眠障害③
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睡眠の重要性! 慢性的なストレスはさまざまな病気を発症します。しかし、ストレスそのものが直接、肉体的な病気に結びつくことはありません。 慢性的なストレスでは、まず 脳が疲労 を起こし、それがさまざまな肉体的症状につながっていく のです。 脳内にある神経細胞は非常...
2012年12月7日金曜日
うつと睡眠障害②
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うつと不眠は双方向性の関係! 「うつ」と「不眠」には深い関係があることは知られていて、うつ病には不眠が伴い、不眠の人はうつ病になるという相互関係も指摘されています。 「 うつ病患者の約9割が睡眠の問題を伴っている。 うち8割りは不眠で、残りは日中に眠くなる過眠など...
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