本 説 伝 (ホントツタエ)

世の中には、言葉は知っていても、ウソや間違った理解が多いものです。「本説伝」では、体や健康にまつわる“本当に伝えたいこと”を、時流に合わせたテーマでお届けします。

2013年3月30日土曜日

最悪の老化物質「AGE」⑩

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脳のエネルギーはブドウ糖だけではない!  脳はどの臓器よりも多くのエネルギーを消費するにもかかわらず、そのエネルギー源となるのは ブドウ糖だけで、たんぱく質や脂肪では補えません。しかも、脳に蓄積できるブドウ糖はほんのわずかですから、頭脳作業で頭が疲れてボーっとしていると...
2013年3月28日木曜日

最悪の老化物質「AGE」⑨

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死亡リスクが高まる「AGE」! 過去、糖尿病は、インスリン分泌異常をコントロールできなかったために、身体の飢餓状態が 「糖尿病昏睡」 を起こし亡くなる人が少なくありませんでした。高血糖による脱水や栄養失調から、意識を失い昏睡状態に陥って命を落とす 急性の合併症 です。 ...
2013年3月23日土曜日

最悪の老化物質「AGE」⑧

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高血糖の記憶 !?   HbA1c (ヘモグロビン エー・ワン・シー)は、赤血球の中にあるたんぱく質、ヘモグロビンにブドウ糖が結合したもので、 「糖化ヘモグロビン」 とも言います。HbA1cは、血液検査を受ける約1~2か月前の平均的な血糖状態を反映します。  血糖値が高...
2013年3月20日水曜日

最悪の老化物質「AGE」⑦

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糖質を制限すると脂肪が燃えやすい身体になる! 身体がエネルギー源として利用できるは、脂質・たんぱく質・糖質の3大栄養素です。このうちたんぱく質は、筋肉などからだそのものをつくる材料としての役割が大きいので、エネルギー源としては脂質と糖質が使われることになります。  ...
2013年3月16日土曜日

最悪の老化物質「AGE」⑥

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グルコーススパイク !? 糖質を摂ると、血液中のブドウ糖が増えて高血糖状態になります。その血糖値を下げるためにすい臓がインスリンを出します。糖質を摂取するたびに長年に渡りインスリンを頻回に大量に分泌し続けていると、すい臓のベータ細胞が疲弊して次第に働きが弱くなり、高血...
2013年3月14日木曜日

最悪の老化物質「AGE」⑤

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有史以来、現代人は糖質を摂りすぎている !? 人はもともと大量のインスリンを分泌することに慣れていませんでした。  地球上に人類が誕生したのが約700万年前といわれていますが、文明が発達して農耕が始まり、 穀物(炭水化物)を摂取するようになったのはわずか1万年程度 です...
2013年3月9日土曜日

最悪の老化物質「AGE」④

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AGE生成は、ブドウ糖の10倍、フルクトース! たんぱく質と糖による糖化反応が作る老化物質、それがAGE です。その場合の「糖」とは、ほとんどがブドウ糖で、過去には「糖」の種類はあまり問題にしてきませんでした。体内で起こるAGE化は、ほとんどがブドウ糖とたんぱく質との...
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