2016年5月21日土曜日

抗がん剤

抗がん剤、実は増がん剤だった!?

米国癌学会が抗がん剤治療を受けた多数の患者を調べた結果、抗がん剤は、がんを何倍にも増やす増がん剤だと断定しました。

 今や日本人の死因の第1位となっているがん治療について、米国議会がん問題調査委員会(OTA)のレポートによると、現在の抗がん剤による通常療法は、

  ▼ 抗ガン剤・多剤投与群ほど〝命に関わる副作用〟が7~10倍
  ▼ 腫瘍が縮んでも5~8ヶ月で再増殖
  ▼ 多剤投与群は腫瘍が縮んでも生存期間が短い
  ▼ 治療しないほうが長生きする
‥‥と現代治療の“常識”を覆す治験結果が記されており、さらに

「抗ガン剤では患者は救えない」「投与でガンは悪性化する」
と結論づけています。

 OTAはこの結果を重視、1988年にがん問題調査委員会が組織され、通常療法と非通常療法(代替療法)の比較が行われました。その結果、非通常療法の方が副作用無く治癒率が高いという結論に達したのです。
 米国国立がん研究所(NCI)は現行の治療法には数十余年で見るべき進歩がない、政府はNCIへの研究補助費に疑問を投げて、国民のためのがん治療をしているとは言い難いとしてNCIの責任を追及しているのです。
 また会計検査院の1987年の調査報告書では、NCIへの予算ががん患者の生存率に寄与していないとまで報告しています。

抗がん剤が増がん剤になるという問題は1988年(平成元年)の日本癌学会大会でも大きな問題となり、本家NCIでも同年に通常療法によるがん治療が新たながんを生むことを3,000ページもの報告書『ガンの病因学』で認めています。

 抗がん剤の副作用情報を確認してみると、しっかり“二次発がん”と書いてあります。抗がん剤=増がん剤であることは薬の添付文書、説明書であるインタビューフォームや、薬の辞典なども書いてある常識。一番上の抗がん剤は「ナイトロジェンマスタード」と書いてあります。これはベトナム戦争で枯葉剤としてまかれ、多くのがんや奇形児を生んだ発がん性物質のマスタードガスから作られているのです。
 平成19年に調査した医療施設のすべての環境からシクロホスファミド(抗がん剤)が検出されており、すべての医療施設は常温で揮発する発がん性物質で汚染されていると考えて対処する必要があります。

 現在、米国民の3分の1の人が、代替医療を行っています。また、教育レベルの高い人ほど、収入のある人ほど、代替医療に行っています。これは米国民が代替医療を選んだことを意味しています。
出典:NPO法人薬害研究センター 内海聡理事長のFBより

■「抗がん剤」の現状と今後

抗がん剤の効く仕組み

細胞はどの細胞でも、古くなると置き換わるために新細胞が発生してきます。そのとき、遺伝子情報(DNA)の転写が行われます。このDNAの転写を遮って新細胞を作れないようにしてしまえば細胞の増殖が妨げられ、がん細胞の増殖が止まり、やがては死滅させられるというのが、抗がん剤が効く仕組みです。
 全ての飲み薬や点滴液は体を巡り全身の組織で薬効を発揮します。細胞を死滅させる効用を細胞毒性といいますが、この毒性で正常細胞までが死滅させられては困ります。1日に2000億個も生まれる新細胞が全てストップしてしまいます。
 そこで、がん細胞以外には薬効が及ばないように何らかの絞り込み手段(制御方法)、薬の中に標的として絞り込む何かが必要になります。現在の抗がん剤の標的の設定は、がん細胞の置き換わりの早い性質に照準を合わせて作られていて、抗がん剤が手当たり次第に正常細胞に作用を及ぼさないようにしています。
 しかしこの標的では、毛根細胞や小腸の上皮細胞体内細胞など、がんと同様に増殖の速い細胞は当然、障害を受けることになります。これが、頭髪が抜ける症状や悪心(吐き気、ムカつき)などの副作用を起こすのです。

期待される新免疫薬「ニボルマブ」

2014年、新たな免疫治療薬・抗PD-1抗体の製品(一般名ニボルマブ)が実用化されました。世界に先駆けて実用化したのは関西の中堅製薬会社でした。
 がんは体内の免疫に攻撃されないように免疫機能を抑制する特殊な能力を持っています。ニボルマブはこの抑制能力を解除する仕組みで、覚醒した免疫細胞によってがん細胞を攻撃させる薬です。がんの新たな治療法の扉を開けたニボルマブ。日本発の免疫薬に世界の目が注がれています。

 しかし、ニボルマブにも重大な副作用(間質性肺疾患、重症筋無力症、筋炎、大腸炎、重度の下痢、肝機能障害、肝炎、甲状腺機能障害、インフュージョンリアクション)が報告されています。
 また、極めて高価な薬であり100mg約73万円、一年間の使用で3500万円にもなります。これは従来の抗がん剤よりも相当高額であり日本の医療財政の大きな負担になることが懸念されています。

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「HM-3000(特系霊芝)」の実績

新薬登場とはいえ、「手術療法」「化学(薬物)療法」「放射線療法」という現在主流の3大療法は医師や専門家の間でも賛否があります。西洋医学は“がんを叩く”という対症療法中心です。根本的な治癒につながらず、再発したり早期に亡くなったりする人が多いのは非常に残念なことです。

 康復医学学会には病院治療を行いながらご相談にみえる患者の方もたくさんいらっしゃいます。長期にわたる過酷な治療に耐えうる体力と体内環境をしっかりと整えることが重要なのです。「HM-3000(特系霊芝)」を中心とした康復療法によって状況が改善された多くの実績があります。

参考:康復医学学会HP 「がんと霊芝」 → http://www.koufukuigaku.org/kenkyu_reishikounou_02gan.htm


いつもありがとうございます。
光・愛・感謝 村雨カレン

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